キモチを抑えられなくて思わずあんなトコロで……いけないエッチな話

キモチを抑えられなくて思わずあんなトコロで……いけないエッチな話

情熱的~☆
旅行で知らない街に来た時やパーティなどのイベントの時、いつもと違うロケーションでは気持ちが開放的になりますよね。そんな時に、ついつい意中の彼と濃密なひとときを過ごしてしまったという経験はないでしょうか?
「高校生の時、中学時代の同級生と付き合っていました。違う高校に通っていたので、地元の駅で待ち合わせをして一緒に帰っていたのですが、いつも帰り道にある母校のグラウンドに寄るのが決まりでした。グラウンドに着くころはたいてい薄暗くなっていて、練習をしている学生もいなくなります。そのころになると彼はキスをしてきました。ある日“胸を触らせて”と言ってきたんです。断れず彼に身を任せているうちに、私もどんどん気持ちが高ぶっていって……。私の初体験は思いがけない場所になりました(笑)」(22歳・まゆみさん)

中学時代に部活で汗を流した思い出の場所で、まさか別の汗をかくことになるとは! 高校の卒業とともに彼とは別れたそうですが、まゆみさんは今でもグラウンドの前を通ると甘酸っぱい気持ちになるそうです。
「去年、友人数人と獅子座流星群を見に行きました。11月中旬の夜中がよく見えるというので、近所の公園に寝袋を並べ、毛布をかけて流れ星を鑑賞していたんです。その時、隣にいた彼の手が私に触れた瞬間、無意識に手を握ってしまいました。実は、彼のことを前からイイなって思っていたんです。最初は驚いた様子でしたが、彼は徐々に私の寝袋の中に手を入れてきました。最初は胸に、そしてどんどん手が下の方へ……。周りの友だちは、時おり降ってくる流れ星に声を上げていましたが、私は彼に触られながら声を出さないようにしていました。友だちにバレないように平然を装うのが大変で……。でも、すごく興奮しました」(25歳・さよりさん)

ちなみに朝になって友人たちと別れたあと、彼の部屋で結ばれたそうです。屋外で、しかも友人がいる中で……。なんともスゴイ話です。

愛を確かめ合うことは素晴らしいことですが、人目をはばからずアレやコレや楽しむことは罪を問われることもあります。くれぐれも他の人に迷惑をかけないように注意しましょうね!

(パンチ広沢+ノオト)

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