やっぱり気になる? みんなの貯金額とその方法を知りたい!

やっぱり気になる? みんなの貯金額とその方法を知りたい!

どうやったら貯まるのよ〜!?
みなさん、貯金していますか? なかなか貯まらない……とため息が出ちゃうこともありますよね。20代女子の貯金額ってどのくらいなんでしょう? 昨年行われたこんなアンケート調査結果があるので、まずはこちらを見てみましょう。

100万円未満 26.4%
100万円以上200万円未満 21.5%
200万円以上300万円未満 13.2%
300万円以上400万円未満 13.9%
400万円以上500万円未満 4.2%
500万円以上600万円未満 9.7%
600万円以上700万円未満 2.1%
700万円以上800万円未満 2.8%
800万円以上900万円未満 1.4%
900万円以上1,000万円未満 0.7%
1,000万円以上 4.2%

5割程度の人が200万円未満と、少々ホッとする結果に。でも500万円以上600万円未満という人が9.7%、1,000万円以上という人が4.2%もいます。なかなかの貯めっぷりですよね。

・「600万円。資格取得のため専門学校に通いたいから」(24歳/医療・福祉/専門職)
・「1,000万円。結婚、出産、育児、マイホーム資金」(27歳/機械・精密機器/技術職)

高額の貯金がある方は目的がはっきりしています! 結婚、出産などは予定がなくても、どのくらいのお金が必要になるのか、把握しておくとモチベーションアップに繋がりますよね。

貯金の方法としては、先に毎月の一定額を決めて積み立て口座を設定するのが近道。貯金専用の口座に自動的に貯まっていくようにすると、残高を見るのが楽しみに♪

ということはわかっていても、貯金に当てる前にお金は消えていく一方。貯金額を増やすには、

1)収入を増やす
2)支出を減らす

のいずれかですが、会社勤めだといきなり収入を増やすのは難しいですよね。副業も才覚が必要そうだし……。

そこで、まずは節約を考えてみましょう。手始めにできることといえば、「会社にマイボトルとお弁当を持っていく」、「お菓子などの間食を減らす」などでしょうか。

「塵も積もれば山となる」ですが、継続はやっぱり難しいかも……という人も、落ち込まないで! 実は無理せずにもっと節約する方法があるのです。

それは、家賃や水道光熱費、通信費などの「固定費」を減らすこと。プランを一度見直すと、そのまま継続して節約できるので効果が大きいのです。

・「深夜・朝晩・昼間の時間によって電気代がちがうプランなので、一番高くなるお昼の時間にあまり電気を使わないようにしている」(30歳/電機/事務系専門職)
・「ガスより電気代のほうが安いので、調理は下処理や加熱をレンジで」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

独り暮らしには広すぎる、立派過ぎるなど、身の丈に合わない高額な家賃のところに住んではいませんか?家賃が収入の30%を超えている場合は、引っ越しも検討を。

また、家賃を下げる交渉を大家さんにしてみるのも無駄ではなさそう。

4月以降の時期であれば、大幅な値下がりも可能になります。通常時期の相場はだいたい5000円以下と言われていますが、1万円以上値下げできることも。

今がチャンスというわけですね。1,000円でも下げてもらえたら、年間で12,000円も節約できるんだからお得!

こうして固定費を節約した金額を貯金に回せば、日々の食費や洋服代を無理にガマンしなくても貯金額は増えるはず。ある程度貯まったら、普通口座より利率の良い定額貯金や、配当や株主優待が期待できる株式投資にチャレンジしてみるのも良いかも。賢く節約して目的のために貯金に励んでみましょう♪

(田中いつき+ノオト)

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