アラサー女が感じる「男性からの扱いが変わった」エピソード事例

アラサー女が感じる「男性からの扱いが変わった」エピソード事例

胸に刺さる、リアルなお話
社会人になるといろんな年代の方との付き合いが増え、年齢が離れた方とも友人関係になることがあるかと思います。男性と二人で食事に行くことも増えたのでは。

でも今は誘ってもらっているけれど、もしかしてアラサーに近づくと誘いがなくなっちゃうのでは? そうなった時どうしたらいいのか、少し不安もありますよね。

そこで、実際に男性からの扱いが変わった瞬間のエピソードとその後について、アラサー&アラフォーの先輩女性に聞いてみました。

■自意識過剰からの卒業

「男性からの扱いがあからさまに変わり始めたのは29歳あたりから。30歳なら割り切れたけど、ギリギリ20代ということもあって、若い子のテンションに無理に合わせていた部分がありました。その痛々しさから、男性も私をどう扱っていいのかわからず困らせていたのでしょうね。自分らしくやっていくしかないと思えるようになってからは肩の荷が下り、自然な振る舞いができるようになりました」(36歳・劇団員)

(出典 : ALICEY編集部調査)

■寄り付く男性のタイプが変わった

「20代前半までは男性陣からたくさん声をかけられていたけど、半ば過ぎたあたりからめっきり減りました。でも、振り返れば、今までもてはやしてくれた男たちは軽いノリのチャラいタイプばかり。20代後半になってからは、落ち着いていてしっかりとした大人の男性が見てくれるようになった気がしますね。大人の女性の良さを評価してくれる男性は確実にいます。声かけられる回数が多けりゃいいってものじゃないと知りました」(27歳・出版)

(出典 : ALICEY編集部調査)

■妹タイプだから、年を取るのがツラかった

「私は妹気質なので、誰かにうまく甘えたり、何だかんだ周りの人が助けてくれたりして、今までなんとかやってこられました。ですが、次第に年齢的にそのキャラの限界が訪れ始めて……。いまさらキャラは変えられないし、年齢を重ねたからって姉御気質になれるわけでもないので、とっても苦しみましたね。30歳になってから、『どうせ男性の扱いが変わるのなら、どんな私だっていいじゃないか。こんな自分も受け入れよう』と思うようになり、気が楽になりました。今でもマイペースに自分らしさを大切にしています」(33歳・飲食)

(出典 : ALICEY編集部調査)
女性にとって若さを失うことは怖いことですが、実際にアラサーでもアラフォーでも、キラキラ輝いている人はたくさんいます。

人の魅力はその人間性にあり。本当は年齢なんかじゃなくて、自分なんか……と自分を下げていることこそが、魅力を失わせているのかもしれませんね。

自分がアラサーになったとき、胸を張って今の自分を認めてあげられるようなステキな女性になっていたいものです。


(藤田佳奈美+ノオト)

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